Adwordsリスティング広告とFacebook広告における目的の違い

  • 2018年9月13日
  • 2019年6月27日
  • その他

Google Adwords(グーグルアドワーズ)のリスティング広告と、Facebook(フェイスブック)ページから配信する広告における目的の違いを紹介します。

双方の広告はクリックする際のユーザー動機が根本的に異なります。ここを理解しない状態で広告を出稿してしまうと、その施策は無駄に終わってしまうかもしれません。これから広告を出稿される方で、双方どちらにするか迷っている場合は、以下の内容を是非参考にしてみてください。

1. Adwords広告の目的

Adwords広告の目的は「これが欲しい」と思ったユーザーに対して最適な情報を表示させることです。ユーザーの要望はGoogleの検索キーワードとして処理され、それに合致した広告を表示させています。つまり、Adwords広告はすでに興味・関心があるユーザーに対して配信されるものです。

2. Facebook広告の目的

Facebook広告の目的は明確なターゲット属性(年齢・性別)に対して、キーワード化できない要望に応える情報を表示させることです。Facebookはアカウント登録時に個人情報を取得しているため、特定のターゲットに対し広告を配信することができます。また、キーワードにしずらい内容や潜在的な要望を引き出すことで、新たな訴求ポイントにすることが可能です。

3. まとめ

大枠として、双方どちらを利用すべきかの判定基準をまとめてみました。
・Adwords:ホームページ等が既に公開されており、得意なキーワードを保持している
・Facebook:特定の人(年齢・性別)向け、かつキーワード化しずらいサービス