AWSのEBSスナップショットを自動で作成(撮影)する方法を紹介します。今回はLifecycle Manager(ライフサイクルマネージャー)の機能を使用して自動的にバックアップを取得する手順を書いていきます。

 

・コンソールのEC2画面にて「Lifecycle Manager」の項目で「Create Snapshot Lifecycle Policy」を選択

 

・各項目を入力し「Create Policy」を選択

 

・Description:ポリシーの説明、任意の文章を入力

・Target volumes with tags:バックアップするボリューム(EBS)を選択 ※対象ボリュームの「Name」を登録しておくと、選択しやすい

・Schedule name:スケジュール名、任意の文章を入力

・Create snapshots every:スナップショットの撮影頻度、12か24を選択

① 「12」 → 1日2回

② 「24」 → 1日1回

・Snapshot creation start time:スナップショットの撮影開始時間 ※UTC時刻で入力、また実際の撮影時間は1時間程度前後することがある

例)日本時間の「12:00」に開始する場合は、9時間を引いた「03:00」を入力

・Retention rule:スナップショットを残す数

・Rule summary:ルールの確認

Tag created snapshots:タグの設定、任意のキーと値を入力

・IAM role:IAMロールを選択、Default roleで問題なし

・Policy status after creation:ポリシーのステータス(Enable policy[有効]、Disable policy[無効])

 

以上で作業は完了です。今後、設定した日時に対象EBSのスナップショットが作成されます。

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