AWSでEBSのボリュームサイズを指定する際に1つだけ注意すべき点があります。それは最低限のボリュームから始めるた方がいいということです。今回はその理由を紹介します。

余分に確保した分だけ無駄な料金が発生する

EBSの料金体系は確保した容量に対する単位時間あたりの金額となるため、確保したボリュームが大きい程、発生する料金も高くなります。よって、EBSのボリュームサイズを余分に確保してしまうと、使いもしない領域にお金を払い続けることとなります。

さらに、EBSは後からボリュームを縮小することができないため、容量を一旦確保してしまうと後戻りできなくなります。

OSのパフォーマンスやデータ保存領域のことを考えると、ある程度の余裕をもってボリュームサイズを指定してしまうかもしれません。ですがEBSに限っては余計なコストを削減するため、最初は最低限のボリュームで作成し、必要に応じてボリュームを拡張していく運用がいいかと思われます。

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