パソコンに詳しくないと、どの機能がついてると良いのか、また何を基準に選べば失敗しないのか、といったように判断がつかないと思います。そんなとき参考にできるノートパソコン購入チェックリスト10項目を紹介します。

今回は使用条件を以下に限定しました。該当する方は、ぜひ参考にしてみてください!

・外出先での使用を想定、頻繁に持ち運ぶノートパソコン。作業としてはエクセル、パワーポイント、メール、その他ソフトウェア等の事務処理がメイン。

1. 重さ

とにかく軽いほうがいいです。理想は1kg以下です。いまノートパソコン市場は重さ競争の真っただ中にいます。私は当初、重さにこだわっていませんでした。ですが今は少しでも軽いパソコンに魅力を感じています。やはり持ち運ぶのであれば軽いに越したことはありません。

2. 画面の大きさ

小さいほうがいいです。個人的には13.3インチ以下(11.6インチが理想)がいいと思います。カフェや机で作業する際、ノートパソコンは意外とスペースを取ります。また持ち運ぶ際もよりコンパクトになるため、持ち物がかさばらずに済みます。

3. ディスク

ディスクはHDDではなくSSDのものを選びましょう。パソコンの動作が格段に速くなります。特にPCを起動する際の時間はかなりの差があります。パソコンを開いてサッと作業を開始できます。

4. メモリ

メモリは4G以上を選びましょう。それ未満だと動きが遅いです。お金に余裕があれば8~16Gでもいいでしょう。

5. CPU

Core i3かCore i5かCore i7と記載されたものを選びましょう。厳密にいうとこの判断基準も少し違うのですが、あまりパソコンに詳しくない人はこれを参考にしてください。間違ってもceleronと記載されたものは買わないでください。

6. 充電ケーブル

USBのType-Cで充電できることが理想です。普通のPCだと充電ケーブルとしてACアダプターを使用しますが、これが結構重くてかさばります。USBのType-CであればUSBをさすアダプターとType-Cのコードがあれば充電できるので、より荷物を小さくできます。

7. SIM

できればSIM対応のパソコンがいいです。Wi-Fiを提供していないカフェ等もあるので、データ通信SIMを入れておき、どんなときでもネットへ繋げるようにしたいです。

8. HDMI

インターフェースにHDMIがあるものを選びましょう。HDMIとはパソコンの映像をモニターへ映し出すために必要なものです。最近のパソコンでHDMIがないものは少ないと思いますが、念のため確認しておきましょう。

9. 充電時間

メーカーによって差がある部分ですが、一回のフル充電で8時間以上起動を目安にしてください。基本的に充電器は持ち運びますが、いざ忘れたとしてもこれくらい起動してくれれば問題ないかと思います。

10. USB

USBの差込口は2つ以上ほしいです。マウスやUSBメモリやスマホの受電等、USBの需要は結構あります。

まとめ

上記で紹介したほかにも、パソコンの素材やキーボードの配列、デザイン・カラー等、好みで決まってくる部分も多いかと思います。なので今回紹介した10項目を参考に、最終的には自分の気に入ったパソコンを購入してください!

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